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Director's page |
として、日本の医療を良くしようと頑張っておりますので、患者の皆様方のご支援をお願い申し上げます。
「恕」 キャッチフレーズは 「よい医療を効率的に地域住民と共に!!」 です。 |
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日中医学交流訪問記 |
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日中医学交流の発展を願って |
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中国東北三省を中心に竹内会長とご一緒に日中医学交流の旅に参加した。前回の訪中時は反日大規模デモの直後、その前は鳥インフルエンザかSARS騒ぎの真っ只中であったように記憶している。「そんなものは大丈夫」という敬虔なカトリック信者の会長に乗せられ、いつも行くことになってしまう。私の出生が黒龍江省ジャムス(佳木斯)ということも関係してはいるが・・・。 私に与えられたテーマは今後の日中医学交流であり、それに絞って簡単に述べたい。 中国の病院は訪れる度に近代化され、10階、20階建ての大病院も珍しくない。また、放射線診断装置や内視鏡も普及し、わが国と比して遜色はない。ハードに関する援助はもう必要ないと感じた。 最後に、中国東北三省には日本語ができる多くの優秀な医師がいる。その中のかなりの人が日本で医療を行いたいと思っているようである。この方達を今崩壊しつつある地域医療や診療科、例えば麻酔や分娩などに加わっていただける方法はないものか。これが今後の医学交流の大きな課題であろう。 |
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公私病連ニュース2008/08/01より |
update 008/29/2008