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Medical Information |
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「れんけい通信」として地域の医院・診療所の皆様へ本院の地域医療室及び診療科のご案内をいたしております。
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職 員 紹 介 |
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平成16年4月1日 |
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| 歯科口腔外科部長 高 済石 こう さいせき | |||||||||
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皆様はじめまして。4月1日付けで歯科口腔外科に着任しました 高 済石 と申します。このたび赤穂にはじめて来ましたが、ここは瀬戸内海の幸や自然環境にも恵まれた、たいへん住みやすそうなところと感じています。
さて私ですが、平成4年に鹿児島大学歯学部を卒業後、京都大学口腔外科に入局し研修医・医員として2年間勤務したあと、国立京都病院(現:独立行政法人京都医療センター)レジデントとなり口腔外科および麻酔科研修を行いました。 |
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治療方針を選択するために必要なのは、正しい情報ですが、インターネットで調べると、いろいろな正誤入り交じった情報を多量に手に入れることができる時代です。新しい情報を仕入れると共に取捨選択をし、患者様に正しい情報を与えることが重要になってきています。 外科領域での治療法としても、胆石症だけでなく胃癌や大腸癌に対しても十分なリンパ節郭清も含めて腹腔鏡下に行うことが特殊な手術ではなくなってきています。腹腔鏡手術の利点としては、やはり傷が小さいこと、術後早期の離床が可能で早期退院も可能となること、腸管が外気に触れないために術後の癒着が少なくなる可能性があることなどがあります。欠点としては、開腹手術に比べて時間がかかることがあり、また、漿膜に露出した癌や明らかなリンパ節転移がある症例では開腹手術よりも播種の危険が高いかどうかはまだ、不明な状態です。したがって私も適応症例を選択し、積極的に患者様に勧めていきたいと考えております。 以上、いろいろと思いついた事を書かせていただきました。まだまだ至らない事もあると思いますが、赤穂市周辺の地域医療に少しでもお役に立てたらと存じます。先生方の御指導御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 |
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| 内科医師 潮 正輝 うしお まさてる | |||||||||
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このたび、4月1日付けで赤穂市民病院内科に着任いたしました 潮 正輝 と申します。私は滋賀医科大学を卒業後、滋賀医科大学附属病院にて2年間研修を行ってまいりました。私の次の年からはスーパーローテとなり全科を回るようになりましたが、私の年までは内科なら内科と腰をすえての研修でしたので、代謝内分泌・腎臓・神経内科を中心に内科全般についてじっくり研修をさせていただいておりました。
代謝内分泌内科として、主に糖尿病の患者様を多く診てまいりました。赤穂市民病院内科に着任し、入院患者様の診察・治療等を担当させていただいていますが、物静かで穏やかな方が多いという印象を受けております。 |
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合併症として糖尿病を持っておられる患者様が多くおられますが、血糖をいかに抑制するかが、以降の合併症発症および進行を遅らせる重要なファクターとなります。滋賀医科大学附属病院では糖尿病教室(糖尿病の一般知識・治療・合併症等の講座)にて入院患者様に勉強をしていただきましたが、当院にも糖尿病教室(教育入院)が月2回2週間ずつあります。糖尿病の患者様がおられましたらぜひ参加していただけますよう、ご紹介いただけましたら幸いかと存じます。 また、腎臓内科として、腎臓疾患・糖尿病等腎機能障害からの腎不全・透析についても診てまいりました。手術後の腎障害に対する透析施行を含め、血糖不良・腎障害の患者様がおられましたら、ごく初期であってもご連絡いただければと存じます。以上色々と書かせていただきましたが、内科医としてはまだまだ勉強することも多く、今後先生方には何かとお世話になりご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、患者様のために少しでもお役に立てるよう頑張っていきます。代謝内分泌・腎臓内科疾患におきまして何か気になられる患者様がおられましたら症状の程度を問わず、どうぞご相談ください。今後とも何とぞよろしくお願い申し上げます。 |
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update 05/06/2005