|
新任職員紹介
|
|
平成14年7月1日 |
 |
消化器科医師 林 文博
はやしふみひろ
皆様、はじめまして。この度、平成14年6月より、内科研修医として赤穂市民病院にやって参りました、林 文博 と申します。
私は、京都大学を卒業した後、京大病院で1年間、内科ローテートをした後、引き続き内科の研修をする為に、赤穂市民病院の方へ赴任させて頂きました。
話は変わりますが、同僚の内科研修医の多くは、大学病院から関連病院へ赴任する際、何を専攻するかは決めないまま、一般内科研修医として赴任して行きます。
もちろん赤穂市民病院も同じく、これから内科ローテートという形で研修させて頂く予定となっていますが、自分は医者になる前から、理由ははっきりしないのですが、「肝臓」に興味があって、その思いもあって、早い段階から消化器内科を専攻することにしました。ただ今の時代、自分の専攻分野以外は知らなくてもいい訳では全々ありませんので、消化器以外、あわせて内科以外の他科についても、努力して知識や技術をできる範囲で身に付けていきたいと思っております。
|
| なお、先程申し上げたとおり、私はまだ2年目でして、いろいろ未熟な面が多々あると思いますので、皆様の御指導、御鞭撻の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。 |
|
|
| 循環器科医長 瀬野 匡巳 せのただし
皆様、はじめまして。平成8年に広島大学を卒業したあと、神戸大学循環呼吸器病態学講座に入局し、兵庫県立淡路病院で一般内科と循環器内科の研修をしました。その後、大学では動脈硬化に起因する虚血性心疾患を中心に循環器一般の診療をしてまいりました。本年、6月より赤穂市民病院の循環器科に着任いたしました。
着任後は、心臓カテーテル検査をはじめ、急性心筋梗塞、狭心症などの冠動脈疾患や心不全、高血圧、高脂血症、不整脈などの循環器一般の治療を行っております。
生活習慣の欧米化によって、虚血性心疾患の患者様の数が急増しており、これらの疾患の急性期治療は勿論、リスクファクターのコントロールによる1次及び2次予防の重要性も痛感しています。
当院循環器科では、心臓カテーテル検査及び経皮的冠動脈形成術を積極的に行っており、心臓のバイパス手術も行っています。
|
 |
| その他にも、閉塞性動脈硬化症の診断、及び治療件数も増えています。また、弁膜症に対しては弁形成・置換術なども行っています。 心臓疾患や、動脈疾患の疑われる患者様がおられましたら、ご紹介いただければ幸いです。宜しくお願いいたします。 |
|
|
 |
産婦人科医師 中島 淳子 なかじまじゅんこ
平成14年6月より赤穂市民病院産婦人科へ赴任して参りました。現在、常盤部長、東田医長と共に診療を行っております。
平成13年徳島大学を卒業後、神戸大学産婦人科教室に入局し、1年間、大学附属病院で、内分泌、自己免疫、心疾患合併妊娠、及び女性器悪性腫瘍等の診療、研修を行って参りました。
女性器悪性腫瘍は早期に発見し、治療を行えば、治癒率が上昇しますが、女性にとって産婦人科を受診し、内診をうけるということに対する抵抗感は強く、受診が遅れたために治療が手遅れになるということも少なくはありません。
産婦人科医として未熟な面は多々ありますが、常盤先生、東田先生と共に、女性医師として、産婦人科受診のしきいが少しでも低くなるように努めていきたいと思っております。よろしくお願い致します。
|
当科では、産科疾患と婦人科疾患を同時に取り扱っております。前者については妊娠から出産までの管理を主として、又、合併症をもつ妊婦の早期からの妊娠管理を他科との緊満な連携によって行っており、分娩から出産後まで継続していきます。後者については、子宮筋腫、卵巣?腫といった良性疾患のみならず、昨今、増加傾向にある子宮体癌、卵巣癌といった疾患を含む全ての悪性腫瘍に対し、手術・放射線・化学療法等の集学的治療を施行しています。
退院後も外来にて再発予防に努め、厳重に経過観察を行っています。その他、子宮内膜症、不妊症、又、更年期疾患といった、多岐の分野にわたっても慎重に精査、管理を行っております。
今後ともよろしくお願い致します。 |
|
|
| 小児科医師 池田 幸広 いけだゆきひろ
皆様、はじめまして。赤穂市民病院小児科の池田です。
私は平成10年に奈良県立医科大学を卒業した後、京都大学小児科学教室に入局し、日本赤十字社和歌山医療センター、京都大学付属病院、弥栄町国民健康保険病院(京都の北の丹後半島にあります)を経て、今年5月に赤穂市民病院に赴任することとなりました。
卒後5年目で特に専門分野はありませんが、小児科全般を診療させて頂いております。このため入院を必要とする患者さんには出来るだけ当病院で入院治療を行っていきたいと考えていますので、是非とも紹介のほどよろしくお願い致します。
ところで私は小児救急以外に大人の救急にも関心があり、今年の3月に山梨医科大学救急部で開かれたACLS(Advanced Cardiac Life Support)講習会に参加し、心肺停止時等の初期対応について学んできました。(インターネットで「ACLS研究会」を検索すると講習会の日程や申し込み方法などが載っています。)
|
 |
これを機に更に知識や経験を積み、地域の救急医療に貢献出来ればと思っております。
まだまだ未熟な私ですが、今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
|
|