Medical Information

 医療機関の皆様へ

れんけい通信」として地域の医院・診療所の皆様へ本院の地域医療室及び診療科のご案内をいたしております。

職 員 紹 介

平成16年7月1日

耳鼻咽喉科医師 末廣 篤 すえひろ あつし

 この度、4月12日付けで耳鼻咽喉科に着任いたしました、末廣篤と申します。


 平成11年に京都大学医学部を卒業したのち、京大附属病院で一年間、岡山県の倉敷中央病院で四年間、研修をさせていただきました。
 倉敷中央病院では、通常の外来以外に、頭頚部腫瘍外来、喉頭・嚥下外来を交代で担当していました。
 また、手術も耳鼻咽喉科・頭頚部外科領域のあらゆる手術を経験いたしました。耳鼻咽喉科領域では、慢性中耳炎に対する鼓室形成術、慢性副鼻腔炎に対しては、数年前より主流となりつつある内視鏡下副鼻腔根治術を数百例行いました。喉頭の腫瘤性病変では顕微鏡下の切除術も数多く行ってまいりました。頭頚部領域では、甲状腺悪性・良性腫瘍の切除術を百例以上、頭頚部進行悪性腫瘍の切除・再建手術(舌半切+大腿遊離皮弁による再建、咽頭喉頭頚部食道全摘+遊離空腸による再建、など)を数十例経験いたしました。

 当院の手術室は、これらの多種多様の手術を施行するに十分な設備を備えております。特に内視鏡、顕微鏡類は、最新鋭のものがそろっています。
 周辺の患者様方は、その地域性から、遠くの大きな病院に行くよりも、昔から通っている近くの病院で診断から治療までのフルコースを希望される方が多いと聞きます。その期待、希望にお答えできる設備は十分にそろっています。あとは私の『がんばり』だと思います。
 まだ耳鼻咽喉科医として、6年目の若輩者ですが、赤穂市民病院の耳鼻咽喉科を一人任されたからには、倉敷での経験をフルに活かし、足りない部分はフットワークの軽さでカバーし、地域医療に少しでも貢献できるよう、努力していく所存でございます。先生方には今後とも何かとお世話になることと思います。御指導、御鞭撻よろしくお願いいたします。
消化器科医師 革島恒明 かわしま つねあき
 この度、6月1日付けで赤穂市民病院に着任いたしました 革嶋 恒明(かわしま つねあき)と申します。学生の頃は硬式テニス部に所属しておりました。
 平成14年弘前大学医学部卒業後、京都大学医学部附属病院で1年間研修を行いました。
 1年目の研修において、循環器、内分泌・代謝、消化器、血液内科をローテーションしました。

 赤穂市民病院では、2年目研修として、消化器、循環器、呼吸器をローテーションする予定となっており、多くのことを学ぶことができるよう頑張っていきたいと考えております。
 今後、地域の先生方にも何かとお世話になることと思いますが、地域医療に少しでも貢献できるよう邁進いたします。今後とも、ご指導、ご鞭撻の程何とぞ
よろしくお願い申し上げます。 

update 07/02/2004