Medical Information

 医療機関の皆様へ

れんけい通信」として地域の医院・診療所の皆様へ本院の地域医療室及び診療科のご案内をいたしております。

職 員 紹 介

平成15年6月1日

小児科医師 松吉創太郎 まつよし そうたろう

 このたび5月1日付で小児科に赴任いたしました松吉創太郎と申します。
 平成11年卒で、京都大学医学部附属病院にて1年間の研修の後、静岡県の島田市民病院で3年間を過ごしました。
 出身は高槻ですが、大学は弘前でしたので、毎年雪深い中で学生生活を過ごしました。その後、京都に戻ってきたのですが、またすぐ近畿圏を離れて、静岡県の富士山を望む島田市で生活していました。赤穂は兵庫県の西の端ですが、今までは京都で学会等があると新幹線を乗り継ぎ3時間程かかっていたのですから、自分の中ではかなり近くまで帰ってきた気持ちでいます。
 小児科には、咳、腹痛に始まり、頭痛、不明熱、血尿、けいれん等々、多彩な主訴を持った患者様が来られます。さらに、元気がない、吐く、体重が増えないと両親や祖父母が連れて来られる乳幼児、突然胎児心拍が下がって緊急帝王切開で生まれてくる新生児等々、年齢や症状も実に多彩です。どこに症状があるのかが解らないこともしばしばですが、検索を進め治療していくうちに、ぐったりしていた子供が元気に走り回り退院していく姿を見るのはやはりうれしいものです。まだまだ臨床経験も浅く、初めて見る症例も多いのですが、日々精進して腕をあげていきたいと思っております。
 自然とふれるのが好きな私ですので、海、山、島に恵まれたこの赤穂の地で頑張っていこうと思います。ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
小児科医師 王茂治 おう しげはる
 皆様、はじめまして。平成15年5月より赤穂市民病院小児科で勤務しております王 茂治(おう しげはる)と申します。
 私は、平成15年3月に札幌医科大学を卒業し、このたび小児科の研修を行うために赤穂市民病院に赴任させていただきました。

 私が小児科を志望した理由は、子供の頃喘息で近所の小児科医院に毎週のように10年間通院していて、この先生のように人助けができるといいなあと思っていたからです。(なお、今は大学時代に空手で体を鍛えたので元気です。)
 また近年小児医療、特に小児救急についての問題が新聞・テレビ等で報じられていますが、当院では時間外でも小児科の患者様を受け入れていて、小児科のみならず病院全体でこの問題を解決すべく努力をしています。

 医師として学ぶことがたくさんあるなと日々痛感していますが、若さとやる気と体力を武器に頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

update 06/03/2003