Medical Information

 医療機関の皆様へ

れんけい通信」として地域の医院・診療所の皆様へ本院の地域医療室及び診療科のご案内をいたしております。

職 員 紹 介

平成15年4月1日

内科医師 古川智之 ふるかわ さとし

 皆様、はじめまして。平成15年4月1日より赤穂市民病院一般内科に勤務させていただくことになりました古川智之と申します。私は平成13年滋賀医科大学を卒業後、同大学第三内科に入局し、同大学付属病院にて内科ローテート研修いたしました。ローテート終了後は主に代謝・内分泌、腎臓、神経疾患等の研修を行って参りました。
 代謝・内分泌分野においては、生活習慣病として増加の一途をたどっている糖尿病・高血圧・高脂血症についてその治療及び合併症予防に努めております。腎臓疾患については腎炎・ネフローゼ症候群、また近年導入患者の増加が著しい透析医療にも従事いたします。神経内科分野では、主に脳血管障害が中心となり脳神経外科との連携も大変重要になってくると思います。当科ではその他膠原病などの治療も行っております。
 内科一般については分野が多岐にわたりますのでこれから研修に努めてまいりたいと思います。まだまだ未熟な面が多々ありますが、皆様の温かい御指導・御鞭撻よろしくお願い申し上げます。
外科医師 村上哲平 むらかみ てっぺい
 皆様、はじめまして。平成15年4月1日より、赤穂市民病院外科に研修医として赴任いたしました、村上哲平です。私は、平成14年に島根医大を卒業後、京大病院外科にて、1年間研修いたしました。私が外科を選んだ理由は、医学部に入る前から、外科に対して、かっこいいという憧れを持っていたからです。私自身はまだ医者になって2年目で、経験も、技術もなく、かっこいい外科医には、ほど遠いのですが、先輩ドクターのかっこいい姿を学びながら、頼れる外科医に早くなりたいと思っております。
 赤穂市民病院の他の病院にない特徴、よい点は、いろんな科がありますが、専門とは関係なく、科の垣根をこえて、先生方が親密で、自分の専門外の事を気軽に相談できる所です。これにより、患者さんの病状に迅速に対応できます。もう1つは、救急の患者さんを必ず受け入れるところで、それは外科にもあてはまります。緊急で手術が必要な患者さんは、いかなる時でも必ず、受け入れ、手術をおこなっており、当科の誇れて、もっともかっこいい所だと思います。これから、学ぶべきことは、山盛りですが、1つ1つ身につけてがんばっていきたいと思っております。どうか、よろしくお願いいたします。
脳神経外科医師 平田英周 ひらた えいしゅう
 平成15年4月より赤穂市民病院脳神経外科に勤務致しております、平田英周(えいしゅう)と申します。平成14年に京都大学を卒業後、昨年1年間、京大病院脳神経外科にて研修を積み、この度赤穂市民病院に赴任致して参りました。現在、金秀浩先生、朝日稔先生の御指導の下、脳血管障害及び脊椎疾患を中心として、広範囲な脳神経外科疾患の診断・治療に従事致しております。
 これまでと現在の心境を簡単に書かせて頂きます。やや派手好みであった私は学生時代より外科系志望であり、また子供の頃から脳に強い興味を持っておりましたので、卒業後脳神経外科医の道を選ぶ事になんの不自然もありませんでした。しかしながら臨床の実際は華やかなものではなく、脳疾患を抱えた患者さんとその御家族に対する技術的・精神的ケアは非常に責任の重いものであり、日々己の無能さとの解離を恥じるばかりです。
 医師という職業の責任の重さを真正面から受け止めつつ、一日も早く本物の臨床医となれるよう努力致しますので、御指導御鞭撻の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

update 02/10/2003