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「すくらむ」とは赤穂市民病院院内報です。このページはすくらむの記事からご紹介します。

病院祭特集

赤ちゃん写真展

看護師 浦島裕美子

 病院祭の出し物を何にしようかとスタッフで意見を出し合っていたとき、三木先生からの「赤ちゃん写真展はどうですか」の意見に、うん、これはGOOD IDEA☆
 うち(5南病棟)で出産した赤ちゃんの写真展をやろう!を始まった取り組みでした。

 さっそく、病棟内に募集要項を張り出し、退院されたお母様方へ電話訪問の中で呼びかけを行いました。しかし、思うように写真は集まらず、これは、こちらから写真を撮り集めるしかない− と小児科外来にも募集要項を張り出し乳児健診へ出向いていきました。
 何人かの赤ちゃんの写真を撮りながら、うちで産声を上げて巣立っていった赤ちゃんたちの笑顔・お母様方の「こんなに大きくなりました。うちの子も写してください。」の声のなか、看護部のデジカメでカメラマン気分で写真を撮りました。
 編集に際しては、皮膚科の和田先生、検査部の米津さんに助けていただき、立派な写真の出来上がりにスタッフ一同感激しながら最後の仕上げにかかりました。
 病院祭では、親バカならぬ、「うちの赤ちゃんたちの笑顔が一番」と心密かに思い、無事赤ちゃん写真展を終えることができました。

 この子どもたちの笑顔を見るため・守るために妊娠中からの保健指導(時間を工面して病棟より助産師が外来へ降りています。)・母親学級・両親学級(月1度、5南病棟スタッフが順番に担当しています。)、また退院後のおっぱいケア・育児相談(電話訪問を含む。)など日々の業務に今後も取り組みたいと思います。
 皆様のおかげで赤ちゃん写真展の出展ができましたことをこの場を借りて感謝いたします。

(注)第1回赤穂市民病院祭は2月11日開催されました。

すくらむNo26 平成14年5月1日号より

update 06/07/2002