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Director's page |
として、日本の医療を良くしようと頑張っておりますので、患者の皆様方のご支援をお願い申し上げます。
「恕(おもいやり)」 キャッチフレーズは 「よい医療を効率的に地域住民と共に!!」 です。 |
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ノーモア低医療費政策 |
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後期高齢者の医療政策が議論されている。会議の資料を見る限り、学者や関係団体からのヒアリングやレクチャーに止まっている感が強い。7月の参議院議員選挙が終わらないことには具体的な方向を打ち出せないのかもしれない。リハビリテーションや療養病床と同じように拙速に受け皿のない改革とならぬよう、早めにたたき台を示してほしいものである。 特に自己負担や包括制などは、若いときから長年働き、多額の保険料をかけ、あまり医療費を使わなかった優良被保険者に対して、どのような形で保険料を還元するのか説明責任が必要であろう。さもなくば、若い人達は医療保険からますますそっぽを向くだろう。正直者が損をする格差社会をどうして”美しい国”などと言えよう。 夕張市民病院の民営化に見られるように、地方の公立病院は財政難と医師などのマンパワー問題でダブルパンチの状況に加え、人口減というマーケットの減少で厳しい状況下におかれている。民間病院なら小児科や産婦人科、救急など不採算部門の廃止や縮小も可能であろうが、公立病院は住民の付託を受けて設立されているので抵抗が強い。効率が悪くても地域のセーフティネットとして必要なのである。 |
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週刊社会保障No2429より |
update 05/02/2007