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Director's page |
として、日本の医療を良くしようと頑張っておりますので、患者の皆様方のご支援をお願い申し上げます。
「恕(おもいやり)」 キャッチフレーズは 「よい医療を効率的に地域住民と共に!!」 です。 |
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ふれあい放送 |
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当院では ”ふれあい放送” という朝の院内放送を5年前から行っている。 患者さんと職員とのふれあい、職員同士のふれあいを第一目的として始めたが、今ではボランティアや救急隊の方々も放送される。 新任職員を始め、新しく発足した部門やチームには必ず登場してもらい、職員に迅速に認知されるツールになった。新人にとっては当院への帰属意識を持つための宣誓式のようなイベントであり、人前で短時間に要領よく自分の考えを述べる練習にもなっている。 放送は8時10分開始。始業前に行っているのにもわけがある。職員たるもの、せめて始業10分前には院内にいて欲しいという私のメッセージなのである。 これを聞かないと少し損をしたような気がする、そんな内容にしたいと願っている。 内容はその日のスケジュール、例えば管理回診の予告では「本日、○○××による管理回診を行います。患者の皆様からのいろいろなご意見や苦情、提案をお願いします。ご意見は病院をよくするビタミン剤です。」「今日は九州のA病院から視察に見えられます。患者様も笑顔で迎えていただければ嬉しいです。」と。 年始と年度初めには院長がマニフェスト的な抱負を述べ、利用者や職員に協力を呼びかける。辛い不祥事のお詫びも2度した。 先日、うれしい飛び入り放送もあった。 会議案内や患者さんの呼び出し放送は、騒音以外の何ものでもない。しかし、私どものような放送や子どもたちの笑い声、バックグランドミュージックなどは患者さんにもプラスではなかろうか。 |
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週刊社会保障No2296より |
update 08/24/2004