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Director's page |
として、日本の医療を良くしようと頑張っておりますので、患者の皆様方のご支援をお願い申し上げます。
キャッチフレーズは「よい医療を効率的に地域住民と共に!!」です。 |
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ドクタードッグ |
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先日、当院に珍しいボランティアが来院した。7頭の犬である。 当院には150名余のボランティアが登録し活動されているが、手品の時に飛び出す4羽の鳩以外では初の動物の登場である。前日には隣接する介護老人保健施設を訪問し、連日の訪問であった。 急性期病院では殆ど例がないとのこと。翌日の地方紙や地元紙にも写真入りでその模様が報じられた。 動物を病院へ入れること、特に急性期病院へ入れることについてはいろいろな意見があり、日本獣医学会にも反対論の方がたくさんおられる。反対の理由の主たるものは感染であり、次には犬による傷害である。確かに術前や免疫力低下の方、呼吸器疾患の方などには問題があるのであろう。 当日は脳血管障害の方や整形外科で入院中の方を中心に、車いすの方や小児科の子どもたちも大勢参加した。 1時間弱の来訪であったが、病院の多くの方々が手を休め、また日頃ストレスのたまる職員のためにもよかったのではと思っている。感染や傷害といった問題も今のところ起こっていない。 |
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週刊社会保障2254より |
update 10/17/2003