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として、日本の医療を良くしようと頑張っておりますので、患者の皆様方のご支援をお願い申し上げます。
キャッチフレーズは「よい医療を効率的に地域住民と共に!!」です。 |
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研修病院に手を挙げよう |
| 皆様あけましておめでとうございます。 今年も医療界には厳しい時代が続きそうである。われわれ公立病院には、地方独立行政法人の問題や経営形態の改変、広域化に伴う病院の機能分化、繰入金の減少、政策医療・不採算医療の実例提示など課題が山積しているが、今稿は正月号でもあり明るい話題、医師卒後研修の新制度について夢を語ってみたい。 現在の医師卒後研修は、世界に例を見ない滅茶苦茶な制度であったと言っても過言ではない。卒業した母校に囲い込まれ、無給に近い状況で、落語家や歌手の内弟子のごとく教えてもらうと言うより見て盗めという状態であった。内弟子ならまだ家と飯がついているが、これも自前。過労死まで出る始末。 次に2次医療圏に少なくとも一つの研修病院が指定されることになり、どんな地域にも若い医師が来る機会が増えたのである。 昨年末、当院で6年あまり勤務した若い独身医師が辞められた。「患者の家族の中には、親を病院に押しつけ自分で看ない子どももたくさんいた。私は親を診るために故郷の山梨で医院を開業します。」と。 共に頑張りましょう !! 震災9年 癸羊 正月 |
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公私病連ニュース 第293号より |
update 01/15/2003