Outline of our Hospital

 

赤穂市民病院は市民医療の拠点として平成10年2月に移転改築し、質の高い医療サービスを提供できる機能と快適性を備えています。

 

病院開設者: 赤穂市長 豆 田 正 明
病 院 長: 邉 見 公 雄
所 在 地: 〒678−0232
兵庫県赤穂市中広1090番地
TEL 0791(43)3222 FAX 0791(43)0351

 

病院の規模
1施設概要 鉄筋コンクリート造 地上7階・塔屋1階建
延床面積 :26,506m 2
駐車場 :450台
駐輪場 :350台
2診療科目 内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、外科、小児科、眼科、耳鼻咽喉科、産婦人科、皮膚科、整形外科、泌尿器科、脳神経外科、放射線科、麻酔科、心臓血管外科、歯科口腔外科、形成外科、精神科、心療内科
3診療受付時間 月〜金曜日 8:20〜11:30
 診療科により午後に一般外来、特殊外来を実施していますのでお問い合わせください。
(緊急の場合は上記以外の時間でも受付します)
4病床数
一般病床 : 416床
感染症病床: 4床
計: 420床
5医療機能 (1)高度専門医療
  • 放射線治療装置(ライナック)による悪性新生物(ガン)治療
  • 手術の高度・複雑化に対応するバイオクリーンルーム(無菌手術室)1室を含む手術室6室
  • 腎不全患者への対症療法のための人工透析床30床
  • 重症患者の治療と、術後患者を観察するための特定集中治療室(4床) 
  • 陣痛、分娩、回復を一室で快適安全に行うLDR室2室
  • 高度医療機器
    磁気共鳴断層撮影装置(MRI)、X線コンピューター断層撮影装置(CT)、デジタル血管造影システム(アンギオ)、体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)  
(2)地域医療室
  • 病病・病診連携、保健・福祉連携、在宅医療など地域での技術・情報交換の窓口
    TEL 0791(43)8458(直通)
(3)人間ドック
  • 1泊2日コース(月〜火、水〜木)
  • 日帰りコース(水)
  • 脳ドック 日帰り(水)
  • 肺癌/肺気腫専門ドック 日帰り(水)
(4)臨床試験

   がん治療に関する臨床試験を行っています。

  • 切除不能非小細胞肺癌に対するゲムシタビンとカルボプラチン投与別併用療法の多施設共同臨床試験(呼吸器科)
  • 非小細胞肺癌に対する術前導入療法としてのパクリタキセルとカルボプラチンの少量分割投与についての臨床試験(呼吸器科)

(5)その他

  • 患者サービスとして、電子カルテシステム、画像情報保存システム、病歴管理システム等により情報を活用しています。
  • 災害拠点病院として災害時に備える体制を図っています。



教育指定
日本内科学会内科専門医教育関連施設
日本循環器学会専門医研修施設
日本消化器外科学会専門医修練施設
日本消化器内視鏡学会指導施設
日本消化器病学会認定施設
日本脳神経外科学会専門医訓練指定施設
日本整形外科学会認定研修施設
日本眼科学会専門医研修施設
日本泌尿器科学会専門医教育施設
日本耳鼻咽喉科学会認定専門医研修施設
日本小児学会認定医研修施設
日本気管食道科学会認定専門医研修施設
日本病理学会登録施設
日本脳卒中学会研修教育施設
日本血管外科学会専門医研修施設
日本医療学会認定研修施設
日本形成外科学会教育関連施設
日本糖尿病学会認定教育施設
日本医学放射線学会放射線科専門医修練施設
日本麻酔学会麻酔指導病院
日本超音波医学会専門医研修施設
日本産科婦人科学会認定医研修指導施設
日本気管支学会認定施設
日本外科学会認定医制度修練施設
日本呼吸器外科学会専門医制度関連施設
日本胸部外科学会認定施設
日本呼吸器学会認定医制度認定施設
日本プライマリ・ケア学会認定医研修施設
日本心血管インターベンション学会認定研修関連施設
日本放射線腫瘍学会認定協力施設
日本顎関節学会認定研修機関
日本救急医学会専門医指定施設
日本肝臓学会認定施設
日本ペインクリニック学会指定研修施設
日本静脈経腸栄養学会専門療法士実施修練施設
日本顎頭蓋機能学会認定研修施設

医療指定
健康保険指定医療機関
国民健康保険療養取扱機関
労災保険指定病院
生活保護指定病院
更正医療指定病院
養育医療指定病院
育成医療指定病院
原爆被爆者一般疾病医療取扱機関
救急告示病院

その他認定
(財)日本病院評価機構「一般病院」認定 医薬品医学用具等安全性情報提供施設

その他指定
災害拠点病院 臨床研修指定病院
地域がん診療連携拠点病院

沿革
昭和22年11月17日 国保直営赤穂町民病院を開設する。
診療科:内科、外科 病床数:44床
昭和23年 6月 小児科を新設する。

     10月 1日

赤穂町営に移管する。
昭和26年 9月 1日 市施行に伴い市営に移管する。
昭和27年 2月 産婦人科、眼科を新設する。
昭和29年 5月 耳鼻咽喉科を新設する。
昭和42年 5月 病床数:一般135床、結核98床、伝染25床 計258床とする。
昭和43年11月 皮膚科を新設する。
昭和44年 2月 一般病床を21床増床し156床とする。
         3月 救急告示病院の指定となる。
         4月 整形外科を新設する。
        11月 一般病床を38床増床し194床とする。また、結核病床を38床減床し60床とする。
昭和45年 4月 一般病床を25床増床し219床とする。また結核病床を10床、伝染病床を15床減少し、結核病床50床、伝染病床10床とする。
昭和48年 5月 泌尿器科及び放射線科を新設する。
昭和49年10月 一般病床を10床増床し229床とする。
昭和56年 4月 一般病床を44床増床し273床とする。
脳神経外科を新設する。
昭和61年 1月 総合病院となる。
昭和62年 4月 邉見公雄院長就任(第三代)
昭和63年 9月 一般病床を31床増床し304床とする。
平成 2年 4月 麻酔科を新設する。
平成 6年 1月31日 一般病床を10床増床し314床とする。
平成10年 2月11日 新市民病院開設する。(新住所:赤穂市中広1090番地)
一般病床を40床増床し354床とする。また結核病床33床を廃止する。
平成11年 4月 1日 伝染病床を廃止し、感染症病床4床とする。
内科を分科し、内科・呼吸器科・消化器科・循環器科とする。
集中治療室を開設する。
平成12年 8月 1日 一般病床を4床増床し358床とする。
平成15年 4月 1日 心臓血管外科を新設する。
平成15年11月 1日 一般病床を18床増床し376床とする。
平成16年 5月 1日 歯科口腔外科を新設する。
平成18年 1月 1日 形成外科を新設する。
平成18年 4月 1日 DPC対象病院となる。
平成19年 1月 1日 精神科、心療内科を新設する。
平成19年 1月31日 がん診療連携拠点病院となる。
平成20年 3月 6日 40床増床し416床とする。