Information of Department of Respiratory diseases

呼吸器科

 

image 診療予定

呼吸器科

午前 清 川
(再診・予約のみ)
塩 田 平 井 清 川 塩 田
午後
<予約制>
 

呼吸不全外来
塩 田

 呼吸器外来
平 井

呼吸器外来
清 川

喘息外来
塩 田

 

 
image 診療内容の概要

 肺癌、肺炎、気管支炎、喘息、肺気腫、呼吸不全、気胸、肺結核など呼吸器全般にわたる疾患の診断、外科的あるいは内科的治療、呼吸リハビリテーションなどを行っています。

 
image 特徴・特色

 肺癌は年間約110人が入院され、手術・化学療法・放射線療法を組み合わせた集学的治療を行っています。また不幸にして起こる再発症例に対する痛み、不安の除去などの緩和ケアにも4階北病棟婦長を中心に一生懸命取り組んでいます。手術では術後の肺機能の温存を図りながら手術の根治性を追求しています。手術症例全例に硬膜外麻酔を併用し術後の痛みの軽減を図り、皮膚切開を最小限で行うテレビモニター下手術も気胸症例を中心に積極的に応用し、患者様の負担の軽減に努めております。肺癌手術の翌日には病棟で歩行も可能です。気管支喘息では専門外来を開設し、通院患者様は約200人。副作用のほとんど認められないステロイド吸入とピークフロメーターによる管理で良好なコントロールが得られています。発作での入院はほとんどなくなりました。肺気腫による息切れ、活動性の低下、気分の落ち込みなどに対しては4階北病棟主任を中心とするリハビリスタッフによる呼吸リハビリテーションを積極的に導入し、自覚症状と運動能力の改善を得ています。また肺気腫に対する手術(気腫肺減量手術)による肺機能の改善にも積極的に取り組んでいます。また在宅酸素療法60人、在宅人工呼吸療法14人の在宅治療においては日常生活の質の改善を図っています。

 

image 資格
・日本胸部外科学会 認定医/指導医/正会員
・日本呼吸器外科学会 専門医/評議員
・日本呼吸器学会 指導医/専門医
・日本外科学会 認定医
・日本気管支学会 指導医/評議員
・日本医師会 産業医
・日本臨床細胞学会 細胞診指導医
・米国胸部疾患学会 認定医

 

update 10/01/2008